LT(物流技術)とIT(情報技術)の融合
 KASTO立体自動保管システム UNITOP2.0_

『多品種変量・短納期−コストダウンを伴ったフレキシブルな対応をめざして


30年前(1976年)浦安鉄鋼センター内に、当時としては画期的な立体自動倉庫であり、
日本初のバー保管自動システム(KASTO PLS5000)を設置しましたが、老朽化に
伴い、より高速な、コンピュータ制御の新システム『KASTO UNITOP2.0』に
更新いたしました。
(2006年12月末完成、国内設置・第20号機)



○主導入効果

@ 「省人・省力化」  A 「生産性の向上」(作業効率・情報伝達のスピードアップ)

B 作業環境の改善−安全作業  C 土地の有効利用



○新システムの概要

●システム全体 長さ52m × 高さ7.5m
●保管棚数   955棚  max. 2,100kg/カセット
●保管サイズ   max.マル200mm  長さ max. 6,500mm
●天井走行クレーン   走行速度 最大 100m/min
  昇降速度 最大  45m/min
●入出庫ステーション 自動ピッキング装置含め4ヶ所
●長尺材自動ピッキング装置 指定した材料(メーカー、鋼種、サイズ、長さ、チャージNo.)を、
必要なカセット内より自動ピッキングし自動搬送します。
●ストラッピング(結束)装置、自動ラベルプリンター接続。